日本橋の居酒屋めぐり

地元のちょっと個性的な日本橋の居酒屋

日本橋の居酒屋というと、気軽に利用できるチェーン店もいいですが、
地元のちょっと個性的なメニューが楽しめる居酒屋も気に入っています。
そこはリーズナブルだけれど中がきれいで、しかも美味しいんです。

 

恵比寿の人気ビアガーデンはこちら

 

私がその日本橋 居酒屋で一番気に入っているメニューが、じゃがバターです。
普通のじゃがバターといえば、蒸かしたじゃがいもにバターを乗せたものが一般的ですよね。
ところが、その居酒屋ではもはやじゃがバターとは別物か?と思うような見た目、味なのです。

 

アルミホイルに包まれて出てくるんですが、
ホイルを開けると粗めのマッシュポテトのような形をしています。
そして、小さなベーコンが練りこまれています。

 

普通のじゃがバターのように素材の味がするものというより、
味がしっかりしたおかず、という感じです。
これがとても美味しくて、お酒にも合うんですよ。

 

あと、そのお店の姉妹店の日本橋の居酒屋は、海鮮物に力を入れているんですが、
姉妹店でもこのじゃがバターは食べられます。

 

姉妹店の方は、漁師小屋っぽい内装でユニークです。
もちろん味もいいし、こっちの方がお酒の種類が多いからか、
よく飲む人はこちらの方を好みますね。

 

どちらのお店も、料理が美味しくて雰囲気もいい居酒屋なので、いつ行ってもお客が多いです。

 

日本橋の居酒屋で数年振りの再会

いつもの通り、待ち合わせ場所には私が先に着いてしまったようでした。

 

必ず夏になると連絡を取り合い、どちらかの都合のいい週末の土曜日か日曜日に繰り出して、これまた適当に探しておいた日本橋の居酒屋でのんびりと酒を酌み交わすのが恒例となり早くも20年が経とうとしてます。

 

いわゆるプチ同窓会のようなものをたったふたりで行ってるようなものなのです。

 

 

 

仕事の話からはじまり、家族の話をして互いの連れ合いである妻の話をします。彼は子供の近況報告を、私は子供がいないのでざっと伝えたかったことを話しながら軽めのつまみにビールジョッキでのどを潤しているとのんびりとした時間が流れていきます。

 

 

 

最近さ、ちょっとだけ疲れるようになっちゃってさ。

 

箸で器用にきんぴらのゴボウだけを数本取り、口に放り込んでもぐもぐ。

 

もうお代わりは充分だったから「焼酎に切り替えたら?」と聞いてみると「うん、ビールは卒業する」とにこやかに宣言をする旧友がいます。

 

 

 

俺も疲れやすくなったし、最近は飲んだ夜はあっという間に寝てしまうのに気づくと早い時間に目が覚めてしまうんだ。

 

そういいながら、チーズとトマトのスライスを一切れ取り、ビールと一緒に流し込みます。

 

 

 

もう40越したら完全なおっさんだもんなあ。

 

そうそう。

 

そんなことをいいながら「次何飲む?」と日本橋の居酒屋でまだまだ先の長い再会を楽しんでおりました。